くまのめ

哲学科生が懇切丁寧に書き殴る雑記ブログ。

処女膜強靭症で手術を受けた20代の方からTwitter上でリプライを頂いた。

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こんにちは。当為くま@kannso_tekiです。

先日Twitterで、同じように処女膜強靭症で手術をしたのに、それでもなお入らなくて悩んでいる方からリプライを頂きました。

今回はそのリプライの内容や、それについて私が思ったことなどを書いてみたいと思います。


リプライの内容

ある日いつものようにTwitterを開くと、リプライが来ていました。

送付された画像には、iPhoneのメモに丁寧に思いの丈が綴られた文章がありました。

内容はこんな感じです。

Google検索で当為さんのブログを見つけて読みました。
年齢も近く、同じように処女膜強靭症と診断され手術をしましたが、やはりうまくいかず。
1フィンガーが2フィンガーになっただけでした。それはとてもショックでした。ずっと入らなくて悩んでいて、手術さえすればと思っていたのに、それでもなおできない。
ただ、今付き合っている彼が理解のある優しい方で、今は入らなくても、ゆっくり少しずつできるようになればいいと言ってくれています。
当為さんもしばらく突っ込み大作戦はおやすみとのことで、お互いに満足のいく結果が得られるとよいですね。

当為 くま

まさかこのようなメッセージを頂けるとは思っていなかったのでびっくり。


リプライの内容について私が思うこと

年齢も近く状況も似ていている、まさに現在進行形で同じような悩みに直面している方からのメッセージということで、すべてに共感しました。

手術まですれば、さすがにできるんじゃないかなって私も思っていましたし、だからこそできなかった時はとてもショックでした。

そういうことがすべてじゃないのはわかっているのですが、それでも彼女として意味があるのかなと考えてしまうんですよね。


でも、良かったところにも共通点がありました。

それは、リプライをくれた方も私も、理解ある彼氏の存在があること。

リプライの方がお付き合いされている方も、とても落ち着いた優しい方だということが文面から伝わってきました。

この入らない問題には精神的なこと、物理的なこと、環境的なことなどいろいろな要因が絡んでいると思います。

環境的なことでいえば、私自身も遠距離恋愛をしているので、いつか近所に住んで会う回数が増えれば、もう少し段階を踏んで慣れさせることもできるんじゃないかな、とか、

リプライの方も現在は同棲等はされていないそうなので、そのような環境の変化も手伝って、いつかうまくいくといいなという希望を持ち続けたいと思います。

あと少しブロガー的な話をすると、Googleから私のブログに入ってきてくれたということで、決して激戦区ではないにせよ、それなりに頑張って検索向けに記事を書いた成果が出たのかなと思うと嬉しい限りです。

本当にブログをやっていてよかったなと思います。

同じような悩みを抱える方に届いたこと、読んで頂けたこと、そして私自身も少し前向きな気持ちになることができました。


最後に

自分の書いた記事に同じ悩みを抱える方から反応を頂けて、本当に嬉しかったです。

当為 くま

今回リプライをくださった方にはぜひ望んだ形で幸せになって頂きたい…。そして私もいつかうまくいくといいな。


最後まで閲覧して頂きありがとうございました。