観想的生活

かんそうてきせいかつ

【2017年12月関東上陸】京都で「ギア-GEAR-」を観てきたよ。少しネタバレあり。

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こんにちは。当為くま@kannso_tekiです。

京都・三条でやっているパフォーマンス劇、

ギア-GEAR-

を観てきました。

ストーリーを楽しみながら、

マイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングを鑑賞できる、

一切セリフを使わないノンバーバル(=言葉に頼らない)パフォーマンスです。

今回は実際に行ってみた様子を書きたいと思います。

ギア-GEAR-ってなに?


林海象監督作品 京都の感動エンターテイメント ギア プロモーションビデオ


光や映像、マイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングを交えながらストーリーを紡ぐ、セリフのないパフォーマンス劇。

年齢や言葉の壁を超えて楽しむことができます。

私が観に行った時も、子供から大人、海外からのお客さんまで、幅広い客層の方が来場していました。

ストーリー

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かつて人間と「人間型ロボロイド」が一緒に作業をしていた古いおもちゃ工場が舞台。

人間が工場を去った今でも、「人間型ロボロイド」は働き続けています。

そんな彼らの前に、昔この工場で作られていた人形「ドール」が現れます。

「ドール」の不思議な力により、様々な能力を手にするロボロイドたち。

しかしあることをきっかけに、古びた工場は暴走をし始めて…




ギア-GEAR- 専用劇場へのアクセス

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・阪急電車 河原町駅 9番出口 北へ徒歩8分


・京阪電車 三条駅 6番出口 西へ徒歩8分


・地下鉄東西線 烏丸線 烏丸御池駅 5番出口 東へ徒歩12分


・市バス 4・5・17・205 系統 河原町三条下車 西へ徒歩3分



ギア-GEAR-の座席

ギア-GEAR-では、それぞれ場所や値段の異なる3つの座席があります。

前売

全席指定 スペシャルエリア スタンダードエリア サイドエリア
一般 4,200円 3,700円 2,700円
大学生・専門学校生・60歳以上 3,200円 2,700円 1,700円
小学生~高校生 2,200円 1,700円 1,200円

当日券は前売+500円。(サイドエリアは前売と同額)

幼児(4歳~未就学児)は無料。ただし事前に電話で予約が必要。入場時に年齢確認のできる証明書を持参すること。

4歳未満はキッズデー公演のみ入場可。

ギア-GEAR-の座席表はこちら>>>ギア-GEAR-公式サイト 座席表



ギア-GEAR-はサイドエリアでもかなり満足できます。

実は私、サイドエリアで鑑賞しました(笑)

公式サイトでも「舞台全体が見えづらい予備席」と書かれている5列の16番席。

確かに舞台の端っこやマジックの時は、視力が良い(両目1.5)私でもちょっと遠くて見づらかったです。

しかし箱自体がそこまで大きくないのと、キャストの方が客席まで近づいてきてくれるので、十分楽しめました。

キャストの方と距離が近いスペシャルエリアはもちろんおすすめ!

でもサイドエリアでも観る価値は十分にあると思います。




ギア-GEAR-のキャストとキャラクター

ギア-GEAR-には、

マイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング、ドール、

の5つの役目があり、それぞれ数名のパフォーマーさんがキャスティングされ、公演ごとに1人ずつ舞台に立っています。

今回は私が観た公演のキャストさんとそのキャラクターを紹介します。

マイム 岡村渉さん

キャラクター

真面目で頑固なロボロイド達のリーダー、

だけどひょうきんな一面もある。

一番古いロボロイド。

ギア-GEAR- 公式サイト キャラクターより引用。

スタイルもよく、男性らしい体つきでもあり、キャラクターにぴったり。

素人が観ても別格とわかるマイムの完成度に加え、表情も豊かで観ていておもしろかったです。

ラストシーンでずっと微動だにせず立っていたシーンは驚いたなあ。

赤の衣装。


ブレイクダンス じゅんいちさん

キャラクター

好奇心が旺盛なロボロイド。

元気一杯で、

常にあっちへ行ったりこっちへ行ったり、

落ち着きがない。

ギア-GEAR- 公式サイト キャラクターより引用。

これまた小柄ではつらつとした感じがキャラクターにマッチしていました。

小柄ながらもパフォーマンスはダイナミックかつ驚きの回転の速さ。

黄色の衣装。

マジック 松田有生さん

キャラクター

キザでクールな一匹狼のロボロイド。

みんなとは違う行動をすることが多い。

安定感のある設計が自慢。

ギア-GEAR- 公式サイト キャラクターより引用。

クールな目つきがたまらなかったです、はい。

初っ端から客席のすぐ目の前でさらっとびっくりな演出をしたり、

お客さんを巻き込んでマジックをしたり、

もっと近くで見たかった!

青の衣装。


ジャグリング Renさん

キャラクター

真面目だけれど要領が悪くて、

ちょっぴりドジなロボロイド。

ちょこちょこ動いては、

あちこちで機械を壊したりする。

ギア-GEAR- 公式サイト キャラクターより引用。

私の席(後方)からだと、男性?女性?どっち?!と迷うような中性的な雰囲気のある方。

ちょっとドジなキャラクターがさらに可愛らしくうつりました。

あれだけの緊張感の中で、さらっと技を決められていてかっこよかったです。

緑の衣装。

ドール 游礼奈さん

キャラクター

かつてのこの工場で作られていた

「人形(ドール)」。

ある日、ひょんなことから工場に落ちてきて、

「好奇心」からロボロイド達と遊ぶうちに

少しずつ「人間」に近づいていく。

ギア-GEAR- 公式サイト キャラクターより引用。

丸顔とぱっちりとした瞳がドールにぴったり。

動きの軽やかさも印象的でしたが、

何よりもくるくると変化する表情の豊かさ!

ドールの可愛らしさと無邪気さが全身から感じられました。

一流の方々のパフォーマンスを一気に生で見られるなんて豪華…




ギア-GEAR-を観に行った感想。

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客席と舞台が近い!

会場に入ってまず驚いたのは、客席と舞台が非常に近いこと。

顔の表情や細かい動きまでしっかり見ることのできる距離です。

迫力や臨場感がひしひしと伝わってきます。

古ぼけた工場と最新技術を用いた演出のコラボレーション

プロジェクションマッピングや、レーザー光線による演出、遠隔操作で自在に色を変えるLEDのドレスなど、

最新技術を利用して演出された舞台はまるでファンタジーの世界。

一気にお話の中に引き込まれます。

ラストは衝撃?ドキドキのストーリー展開

ドールにより不思議な能力を手に入れ、楽しむロボロイドたち。

しかしひょんなことから、工場は暴走を始めて…?

えっ!これどうなっちゃうの!

賑やかなお話だけど最後はちょっとホロリする?!ようなストーリーが楽しめます。

最後に

当日いきなり行こうと決めて観に行きましたが、正直予想をはるかに上回るおもしろさでした。

これぞエンターテイメント!

セリフもないので誰でも楽しめます。

これは観に行く価値あり。

www.gear.ac

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最後まで閲覧して頂きありがとうございました。