観想的生活

かんそうてきせいかつ

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会いたい・辛い・寂しい!大学生遠距離恋愛カップルの日常あるある

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こんにちは。当為くま@kannso_tekiです。

私は現在大学生で、遠距離恋愛をしています。

留学中に知り合い、現在は二人とも日本にいますが、

大学が関西と関東で別々なので、遠距離恋愛になりました。

今回はそんな遠距離恋愛・大学生カップルの日常を書いてみました。

大学の友達のカップル話を聞くと寂しくなる

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大学生だと、周りにカップルが多い環境になります。

「授業のあと○○に行ったんだ~」

「週末はデート!」

友人のほほえましい話を聞くのは楽しいのですが、

会いたいときにすぐに会うことができない恋人を思うとちょっぴり寂しくなります。



時差はうまく利用しないとキツイ

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今は二人とも日本にいるので問題ないのですが、

これは以前、海を越えた遠距離恋愛をしていた時のこと。

時差があるため、

「今話したい」

と思った時に電話を掛けると向こうは熟睡中だったりします。

ちょうど私が早起きして電話を掛けると、向こうは寝る直前になるような時差だったので、

それを利用して話をしていました。

本当に会いたくて震える

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「会いたい」

と思った時に会えないのが遠距離恋愛のつらいところ。

「会いたい」という言葉や感情に脳内が占拠されて、それ以外何も考えられなくなることもあります。

そして心も頭も震える!

正直「会いたくて震えるってなんだよ!」と思っていましたが、

西野カナさんは間違っていなかったと22歳にして実感。


あれ、私リア充だよね?と確認したくなる

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友人たちは毎日のように恋人と会っているのに、

多くても月に一度くらいしか会えないし、

「あれ、私リア充だよね…???」

と、ときどきわからなくなります。

その代わり久しぶりに会った時の幸せは筆舌し難し!

でも毎日会いたいなあ。




擬音語・擬態語で行動を表すようになる

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遠距離恋愛だと、声や動画でのコミュニケーションが中心になります。

そうすると3Dな対応はできないので、自然と擬音語や擬態語で行動を表すようになりました。

ハグしたいときは「ぎゅー」

相手から「ぎゅー」と返ってきただけでもう幸せ!

恋人のちょっと照れた反応も楽しめます。

ネット通信の遅さに苛立つ

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ネットで電話やテレビ電話をしているとき、

映像が乱れたり、音声が途切れることがあります。

たまにならいいんですが、ずっと調子が悪くて、その日の会話はお預けなんてことも。

会えないんだからせめてネットの神様くらいは味方してくれ!

と思ってしまいます。

久しぶりに会うと、恋人の立体感に驚く

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いつも2Dで会っているので、久しぶりに会うと恋人の3D感に驚きます。

顔の凹凸、体温のあたたかさ、恋人の匂い、

そういうあらゆる要素を感じ取ってこそ、やはり恋人と会っているという実感がわいてきます。




会うと出かける日程になってしまう

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滅多に会えないので、たまに会えるとどうしても旅行っぽくなってしまいます。

本当は二人ともインドア派なので、家でだらだらするのが好きなのですが、

会うまでの期間に行きたいところが溜まっていって、

会った時にそれを消化するような感じになってしまうんですよね。

もっと会う日程に余裕があれば、お家でだらだらする日ももっと設けたいです。

手紙で詩的な文章を書きだす

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私たちカップルは、海を越えた遠距離恋愛をしていた時から文通をしています。

海を隔てるとほぼ会えないので、

だんだん悲劇のヒロイン感が出てきて、

自分でも驚くほどロマンチックな手紙を書いていました。

お互い日本にいる今も、密かに文通は続いています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

恋人がいるだけで幸せだけど、本音はやっぱり会いたい!

寂しい気持ちもありますが、次に会える日を楽しみに頑張ります。

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最後まで閲覧して頂きありがとうございました。