観想的生活

かんそうてきせいかつ

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JKの時、むずむず脚症候群(レストレスレッグス)だった。

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こんにちは。当為くま@kannso_tekiです。

横になっていたり座っていたりするなど、

リラックスした状態の時、

ふくらはぎの裏に何かが這いまわるような症状を感じたことはありませんか?

もしかしたらそれは、

「むずむず脚症候群(レストレスレッグス)」

かもしれません。

実は私も女子高生の時、むずむず脚症候群(レストレスレッグス)に悩まされていました。

今回は自身の体験から治療、治癒までのことを書きたいと思います。

私が体験した症状。

毎朝スクールバスで爆睡するのが習慣だった。

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それはある日突然始まりました。

私は高校時代、毎日1時間ほどスクールバスに乗って登校していました。

部活に劇団に勉強に、ほとんど休みがない忙しい日々を過ごしていたため、この通学時間は大事な睡眠時間。

小テストがあれば暗記に費やすこともありましたが、

大抵は睡魔に負けて熟睡することが多かったです。




スクールバスは寝るのに最適な空間だった。

スクールバスの定員には余裕があり、

二人掛けの隣の席に重たい鞄を置いてゆったりと座ることができました。

またバスの中は暗黙の了解で静かにすることが決められていたので、

聞こえるのはバスのエンジンの音だけ。

うとうとし出すとヤツが現れる…

あれは高校2年・17歳の秋頃。

いつものようにスクールバスに乗り、さっそくうとうとしだしました。

15分か30分ほど経ち、

このうとうと状態から一歩深い眠りに突入するかどうかの間で彷徨っていました。

おそらく睡眠の中で一番心地よい時間。


むずむず(´◉◞౪◟◉)

両ふくらはぎの辺りの皮膚の奥に、虫が這いまわっているような感覚が現れ始めました。

思わず目を覚ますと、少しおさまります。

しかしまた寝ようとすると、

むずむず(´◉◞౪◟◉)

痒みは皮膚の奥の方で感じる

試しに指でふくらはぎをつねってみるも変化なし。

むず痒い感覚もありますが、

皮膚の表面を掻いても、もっとその奥の方で痒みは発生していて何の効果もありませんでした。

脚をバタつかせずにはいられない。

眠たいのに、うとうとして心地よい眠りに突入しようとすると、

むずむず(´◉◞౪◟◉)

むず痒くて脚を動かさずにはいられず、ずっとバタバタさせていました。

寝たいのに眠れない、脚もじっとしていられない。

苛立ってスクールバスに乗るのが苦痛になりました。

最終的にその症状は、約半年間ほぼ毎日続きました。

むずむず脚症候群(レストレスレッグス)は何科を受診した?

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私は最初、近所の内科を受診しましたが、

その後別の病院の神経内科を紹介されてそちらに行きました。




むずむず脚症候群(レストレスレッグス)はどうやって診断された?

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私は問診でした。

他の病気の疑いもなかったので、すぐに診断が出ました。

むずむず脚症候群(レストレスレッグス)の治療法は?

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いきなり投薬ではなく、まずは症状の出ない夜にしっかり睡眠を取ることを指導されました。

症状が出るスクールバスに乗るときは、足の筋肉をほぐすようなマッサージをするように言われて行っていました。

むずむず脚症候群(レストレスレッグス)は治った?

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私の場合、症状が起きるのはスクールバスだけで、

普段夜に就寝するときなどは症状がなかったからか、

スクールバスに乗らなくなったことで解決しました。

むずむず脚症候群(レストレスレッグス)になった原因は何だと思う?

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はっきりとした詳しい原因はわかりません。

スクールバスに嫌な奴がいたとか、そんなことはありませんでした。

ただもともと学校自体があまり好きではなかったため、朝は毎日憂鬱。

夜就寝する時も、

朝がすぐに来てしまうのが嫌でなかなか眠れないことがあったので、

そんなことが多少関係していたのかもしれません。




最後に

いかがでしたでしょうか。

症状が現れるとイライラするので、余計にストレスが溜まって症状が悪化するような気がしました。

今回紹介した内容はあくまでも個人の体験談ですので、

気になる症状がある方は一度病院に行ってみてください。


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最後まで閲覧して頂きありがとうございました。