観想的生活

かんそうてきせいかつ

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【処女膜強靭症 手術までの道のり】初診編。

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こんにちは。当為くま@kannso_tekiです。

さて前回、自分が処女膜強靭症ではないかと疑い、病院に行く決意をした私。

受診を決意するまでの様子は前の記事に書いていますので、よろしければご参照ください。

今回はなおえビューティークリニックを受診したときの様子を書いていきたいと思います。

なおえビューティークリニックの予約を取る

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予約は電話でもメールでもできます。

私は専用のフォームからメールで予約をしたのですが、ある日の夜に送信して次の日のお昼前には返信が来ました。

平日だったからか3日後の予約でも取ることができました。




なおえビューティークリニック受診当日

女性専用、プライバシーに配慮した病院

そして当日。

東京メトロ銀座駅B5出口を出てすぐ目に入るビルでした。なんて好立地。

建物に入り、エレベーターで病院のある階に向かうと、入り口のところには、

こちらは女性専用のクリニックです。

男性の付き添いの方やお約束のない業者の方は入室できませんのでご了承ください。

という内容の立て札がありました。

とても配慮されているなと思ったのですが、入り口のドアを開けてさらにびっくり。

待合席に仕切りがついていて、来院している方同士も顔を合わせることがないようになっているのです。

実際に私も声は聞こえましたが、誰の顔も見ていませんし見られてもいません(笑)


受付の方も笑顔で優しく接してくださいました。

初診なので問診票を書き、5分ほどで呼ばれて診察室へ。

診察室へ

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入室すると、ホームページに載っていた女医の方が!(当たり前)

「こんにちは~。当為さん、医師の喜田です。よろしくお願いします。」

「よ、よろしくお願いします。」

「今日は、性交痛についてのお悩みでしょうか?」

初診の予約を取る際に、相談内容について選択する項目があり、

そこで「処女膜について」という項目にチェックをつけていたので、このように聞かれました。

「あの~、それが指一本でも痛くて、まだ性交経験がないんですけど…」

「なるほど。じゃあ今どういう状態なのか少し見てみましょう。」

と言われ、看護師の方に別室へ案内されました。


姿見のついた小さな部屋へ通され、

「今日はスカートですよね。じゃあそのまま下着だけ脱いで、荷物かごに入れてください。終わったら、お隣の部屋にお越しください。」

とおっしゃって隣の部屋へ。

一人で黙々とパンツを脱ぎ、わーノーパンスカートってこんな感じなんだーと思いながら私もお隣の部屋へ向かいました。




上肢台つき診療台にて診察

こ、これか…

初めて見る上肢台つき診療台に驚く。

(ちなみにこんなやつです。タカラベルモント

すると看護師さんが大きなバスタオルを広げ、

「じゃあ、今目隠ししてるので、スカートをめくり上げてこの台に座ってください。」

言われるがまま、生の尻を診療台にひいてあるマットの上にON。

「そしたらそのまま脚をこの台の上にのせてください。」

結構な開脚。

めちゃくちゃ恥ずかしい。

「じゃあこの上からタオルかけますね。目元にも目隠しにタオルを掛けさせていただきますね~。」

もう脚に暖簾掛かってるみたいな状態。

こんにちは~ピラッとかめくろうもんなら、
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へいらっしゃい!!!
状態。
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ここで先ほどの医師が登場。

「じゃあちょっと失礼しますね。」ピラッ

あっけなく暖簾オープン(当たり前)。

「ちょっと見させていただきますね。

大丈夫ですよ、まだ痛いことしないですからね。

ちょっと周りの皮膚を引っ張って膣の入り口を見るだけですからね。」

痛いことと聞いて身震いする、ビビりでチキン、略してビビチキな私。(ファミチキ感)
www.family.co.jp
「あーなるほどねー。」

なにかを察されたご様子。

「ごめんなさい、ちょっと痛いかもしれませんがすぐ終わりますからね。」

視覚はないのでわからないのですが、触覚としては膜の奥にに指を入れた感じかな。

痛かったので思わず力んで縮こまる。

「痛かったですね。ごめんなさい。はい終わりですよ。」

おそらく力んだから膣がきゅっと閉まって、痛いと分かったのでしょう。

診察室に戻る

その後再び隣室に戻り、パンツをはいて、診察室へ戻る。

すると先生の手元には手術の同意書がありました。

「はーい。お疲れさまでした。今見させていただいたのですが、今の状態について説明させて頂きますね。」

今の状態

説明をまとめますと、

普通処女膜というのは非常に薄い膜で、指を入れた時や性交時に簡単に破れるもの。

人によっては激しい運動で破れてしまうこともあるそう。

しかし中には処女膜が厚く硬くて、

性交時などになかなか破れず、

皮が引っ張られるので痛みを伴ったり、

切れると大量に出血したりする人がいる。

その状態が私にも起こっているとか。

私の処女膜はどこにも切れ目が入っていなくて、まだ完全に残っているらしい。

「というわけで、処女膜強靭症ということで間違いないと思います。うちの病院では手術適用です。」

罪悪感から少し救われた

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そうだったんだ、

身体の形状がちょっと変わってただけなんだ。

仕方ないことだったんだ!!!!

手術適用と言われたときの解放感たらもう。思わず文字色爽やかブルーにしちゃったよ。

私が精神的にチキンなだけじゃなかったんだ!と安心しました。


「実際に手術を受けるかどうかは後でゆっくりお考えいただくということで、

とりあえずどういう手術なのかをご説明しますね。

そしてこの説明を聞いて、同意書にサインを頂ければ、

あとは手術日程を予約して頂くだけで、いつでも手術が可能です。」


できれば治したいし、手術にかかる時間とか費用も気になるし、とりあえず聞いてみようという気になりました。


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