観想的生活

かんそうてきせいかつ

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【処女膜強靭症 手術までの道のり】入らない!編

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こんにちは。当為くま@kannso_tekiです。

私は、彼氏の某棒状のものが入りません。
(bow bow jyo! とラップをかましたのではありません)

「初体験はそういうもの」

と言われるかもしれません。

しかし1年経っても指一本が限界でした。
今回は、彼氏のモノが入らず、婦人科受診を決意するまでの話を書きたいと思います。

21歳、初めての彼氏。

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初めて彼氏ができたのは、21歳の秋のことでした。

留学中に知り合った同い年の青年(日本人)に交際を申し込まれました。


それまでの学生生活そのものにいい思い出がない私にとっては、

当然男女交際とかいう経験はなく、

やや遅めではあるものの自分の青春到来をうれしく思ったもの。


そして同時に思ったのが、

ついに私も大人の階段のぼっちゃうのか?!?!?!

(なぜピンクにした)

これでした。

中学・高校時代の私

少しだけ自分の過去の話をしますと、

中学生になるまで、世界一の競技人口を誇る某スポーツが具体的にどういう内容なのか知らなかったし、

高校に入ってからは中二病を拗らせ、自らの少女性に異常に執着しだし、

他人がいちゃこらしてるのはどうでもよかったけど、自分がするのは絶対に御免でした。

初心者カップルの出発

そんな思春期を終え、大学に入り、20歳も超え、

さすがにそろそろ彼氏くらいほしいな、

でも誰でもいいわけじゃないからいい人がいたら付き合いたいな、

くらいに考えておりました。

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そしたらたまたま優しい青年が自分を好いてくれて、この人なら!と私も交際を決意。

自分に経験がないことは相手に伝えていたので、

スローペースではありますがゆっくり歩み始めました。

ちなみに彼は過去に付き合っていた一人の女性と性交経験あり。

経験人数0の私からしたら一人でもその差は大きく感じるけど、

傍から見たら初心者カップルに変わりないよね。




完遂できなかった初夜

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そんな二人がいざ事に及ぼうとしたのは交際開始から2か月くらい経った頃でした。


痛!!!いでででででで!!!!


※血流がよすぎる棒を入れようとしたのではありません。



人差し指を入れようとしたのです。


無理!!!!痛い!!!!ごめん!!!!いたいああああああああ!!!!!!!


指一本でこらえ切れないほどの激痛。

え?私って、入らないの?嘘?

相当ショックでした。


ただ、本当に初めてでしたし、

「まだ初めてだし、ゆっくり慣らしていけば、だんだん指も2本とか入るようになるよ。

前の彼女も未経験だったけど、そうだったから。」

と彼が言ってくれたので、そのうち慣れていくと思っていました。

初夜から1年後、現在

まだヴァージンです。

歳も1つ重ねましたが、いまだ牙城は崩れず。

あの初夜(正確には事はなされていないが)から何度も試しましたが、一向に痛みはおさまらず、指も一本が限界。


年齢的に性欲がありあまってる年頃にもかかわらず、

交際から1年が経ってもまだ体の関係がないという、なんともプラトニックなカップル爆誕。

まあ関係は人それぞれだから、一概には言えませんが。

自分は身体がおかしいのでは?

でもさすがに自分、なにかおかしいんじゃない?と疑問に思うようになりました。

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彼は今ではゆっくり待つよ、と言ってくれはするものの、

過去には最後までできなくて少し険悪な雰囲気になったこともあったし、

自分が痛みに弱いだけなんじゃないか、

自分のせいなんじゃないか、

と落ち込んだりすることもありました。

自分は経験がないなりに、やはり男女の関係において性的なコミュニケーションは重要なことであると認識しています。

それにこの状態ではもし将来子供を産みたいと思ったときに不自由を被ることにもなるし、

これから婦人科の検診を受けるとき、検査によっては苦痛になる心配もあります。




ネット検索で出てきたのは「処女膜強靭症」。

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1人悶々と悩んだ末、とりあえずgoogle先生に質問してみることにしました。

すると出てきたのは、

処女膜強靭症

という言葉。


いつも膣の入り口付近がやたらきつくて痛かったし、

彼にも入り口が狭いと言われていたので、

これでは?!とピンときました。


そしてその治療を行っている病院を見つけ、

まずはとにかく医師に診てもらおう!

と初診の予約を取って行ってみることにしました。


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